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第9回 ゼミに入って

こんにちは。3期生最後のブログ執筆者の大橋佳昌です。


遂に大学を卒業し社会人になります。今は就職予定の会社の研修の最中で、不安と期待が入り混じった複雑な心持ちです。


さて、今回は「ゼミに入って」というテーマですが、一言で言うとあらゆる面で成長出来たと思います。いえ、成長させてくれたと言った方が正しいのかもしれません。ゼミでは数多くの事を経験しました。時事問題や日頃の発表、おと金、そしてお遍路などなど、、、とにかく様々です。どれもこれも大変で、音を上げたくなる瞬間も沢山ありました。それでも諦めずやり抜く事で、大変な事を最後までやり抜いたという経験を得たり学びや気付きを得る事が出来ました。これら得たものは社会人として働く中で必ず活きると信じています。ゼミ活動で印象的だったものを2つ紹介します。

まず1つ目は、複数人でやるべき事や仕事を行う難しさです。個人で行う仕事(例えば時事問題の発表や卒論)はある意味楽です。何故なら、いつどこで何時にどのように行うかの裁量が自分に全て委ねられているからです。1人だと誰にも邪魔されることなく集中して取り組むことが可能です。また、もし失敗してもその責任は自分1人だけなので周りはそれ程迷惑を被ることもありません。一方で複数人つまりチームでの作業(例えば委員会の仕事や複数での発表)だと話は全く変わります。作業の分担や打ち合わせの日時の決定、細かい部分での微調整などやるべき事が一気に増えます。また、誰かの失敗はチーム全員の失敗と判断されるので責任重大です。責任重大だからこそ一切の妥協は許されないし何度もチェックしなければならないのでチームで行う難しさを学ぶことが出来ました。
2つ目は、組織を運営する経験です。今まで学校や部活でリーダーをした事がありません。にも関わらず3年生の冬にゼミ長を任されました。ゼミ長になってからゼミの取りまとめや周りへの気配りなど、やらなければならない事が急激に増えました。ゼミ生の頃は、深く考えなくても良かったものだったのに立場が変わったらそうでなくなったものが多いです。中でもゼミ生の進退を考えなければならずとても大変でした。ゼミ長というのは組織を運営する立場で
ゼミ生が積極的に参加出来るようにしなければなりません。そうする為にはどうすべきか連日考えたこともあります。今までリーダーをやってこなかった自分にとってはとても良い経験を得ることが出来ました。


ゼミで学んだ事を全て仕事に活かしきることが出来るよう全力で働きます。
長々と申し訳ありませんでした。以上、大橋でした。
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第8回 ゼミに入って

こんばんは!3期生の杉浦です。ブログも残すところわずかとなりました。卒業式も中野ゼミのフェスも終わり……数日もしない内に入社式となりますね!

就活が終わってから時間が過ぎるのがあっという間でした……
卒業論文では焦りや書ききれるのか不安でしたが、今となっては良い経験ができたと思っています。

さてさて、今回のテーマは「ゼミに入って」ですね!

自分達が中野ゼミに入ったのが2年半前……そしてもう入社式まじかと言う……早いですね……

中野ゼミはやることが多く大変なゼミではありましたが、そのお陰で変わることが出来たと思います!


ゼミに入った当初に比べると大きく変わったんじゃないかなと思います!

ゼミ合宿で歩いたお遍路や卒論による所が大きいですね。長距離を歩く事に対してもう止めたい、辛いなど思う事は多々ありましたが、ゼミの仲間が一緒に歩いている事から最後まで歩ききりたいなどから「忍耐力」がつきましたね!

卒論では、大人たちの金曜日をテーマに10回分のビデオデータから文字起こしを行うという時間のかかる作業からコツコツと積み上げることや積み上げることによって自信へと繋がりました。

また、文字起こしによって講演の内容や講師の伝えたい事を理解することによって自分の知りえなかった知識を学び、考えの幅を広げることが出来ました!



中野ゼミでは苦労することが沢山ありました……
その上で得るものも沢山あったと思います。


中野ゼミでは、少なからず苦労する事も嫌なこともありましたが、それを乗り越えるために努力する事が大切だと知りました。

これから新社会人になる事で、また学ぶ事が増えます。そして、たくさんの壁にもぶち当たると思います。そうなった時に中野ゼミで苦労した事は経験として、壁を乗り越える助けになるはずです!


2年間半お世話になりました!


ここまで読んで頂きありがとうございました!


おと金講師の方々にも感謝しています。お遍路に行けたことも良い経験になったと思います!
中野ゼミに関わる全ての皆さん本当にありがとうございました!

第7回 ゼミに入って

3期生の安藤です。
とうとう卒業式も中野ゼミの最後の行事であるフェスも終わってしまいました。

4年間あっというま、特に2年の秋学期から中野ゼミが始まってからはとても時間が早く過ぎたように感じます。

それは、中野ゼミとして過ごした時間が充実していたからだと思います。

正直、中野ゼミではやらなければならないことが多く友達とも遊べずずっと課題に取り組んでいました。もっと自由な時間がほしいなと思ったこともたくさんありますが、中野ゼミに入ってなかったら出会えなかった人たちがたくさんいました。

卒業してからも定期的に遊びに誘ってくれる先輩。いつもゼミで話しかけてくれる後輩。何より出会った頃には考えられなかったくらい仲良くなれて今ではいなくてはならないような存在である同期のみんな。

どの人たちもこのゼミに入ってなかったら出会えてなかったと思うとこのゼミを選んだことに間違いはなかったなと思います。

仲間とともに色々な経験をし、一緒に濃い時間を過ごせたことを嬉しく思います。

このように素晴らしい経験をさせてくださった中野先生にも感謝申し上げます。


中野ゼミに入って関わっていただいた皆様本当にありがとうございました。

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第6回 ゼミに入って

こんにちは、3期生木下亜弥です。

とうとう明日、卒業式です。明後日には中野ゼミのゼミ生が勢ぞろいするフェスが開催され、大学生としての最後のイベントで濃い2日間になりそうです。


さて、最後のテーマ「ゼミに入って」について、今までのゼミ生のように上手に書けるか分かりませんが、自分なに頑張って書きたいと思います。


私が中野ゼミの活動を振り返った時に、1番最初に浮かぶのは「おと金」です。大学2年生の8月に、入学式ぶりにスーツを着て、学校に行って講演を聞いたのが懐かしいです。
そのうち月に1回スーツで学校に行くのが当たり前になり、就活の際にはスーツを着ることにとっても慣れてました。

私の就活は、おと金講師の方々のお話に大きく影響されたと思います。もともと、やりたい事がなく、自分が好きなことって何だろうと悩んでいた私に、働くことの楽しさや、葛藤、知らない世界の情報を教えていただきました。

そこから、広告業界で働いてみたいと思うようになり、就活を進め4月からスタートをきります。
おと金に参加していなかったら、現在の選択はできていなかったんじゃないかなと思います。

これまでおと金を通して、約30人もの講師の方々の人生を聴くことが出来たのはすごく貴重な経験になりました。

これから歩む人生が、おと金講師の方々のようにしっかり自分と向き合いながら、人に影響を与えれるようなかっこいい人間になりたいと思います。


その他に、中野ゼミの活動で良かったことは、人前で話すことを多く経験できたことです。文藝春秋の発表、ゼミ内で参加者を募って出たゼミ外の活動、個人の発表などです。

私は最初人前で話すことが本当に苦手で、震えてしまうのが怖かった人間です。今が得意になったというわけではありませんが、多く経験したことで前よりは人前で話すことに慣れて、人前に立つ恐怖心もどんどんなくなっていったことが何より嬉しいことです。

社会人になってから、仕事で人前で話す場面は増えると思いますが、ゼミでの経験を思い出して堂々と伝えていきたいと思います。


私は中野ゼミを通して、多くのことを学びました。今すぐには、役に立たなくても大人になって立ち止まった時にきっと助け舟になってくれると信じています。


ここまで読んでくださりありがとうございました!

最後になりますが、中野先生、松尾さん、おと金講師の方々、3期生のみんな、先輩方、4期生、関わった全ての方々へ改めて深く感謝申し上げます。


第5回 ゼミに入って



こんにちは、3期生の成田有芽香です。

梅なのか桃なのか、はたまた桜なのか、よくわからないがピンクの可愛らしい花が咲き始めた季節になりました。私が一番苦手とする空気が充満しています。別れと出会いの春です。

「ゼミに入って」今までのテーマの中でまさに花形ポジション。恥ずかしいこと書くような、失敗はできないので恐る恐る書いていきます。

このテーマを書くにあたり、私は真っ先にこのゼミに入っていて一番困ったことを思い出しました。
「中野ゼミって何を勉強しているの?」
他の先生方やゼミ生の方からよく問われます。
大体の人が困って「きょ、教養…?」「なんか本読んでる」と答え、「ほんと、何してんのやろ」と首を傾げてしまいます。別途回答として「色々」もあります。
まさしく特定のモノ・固執した知識を得ることなく、本当に困るほど多くの経験と知識を学ばせて頂いたゼミでしたが…

では、先人たちと同じく、遡ること2年半前の私はというと、、、

「ゼミで本読めるの、良くない?」
という思いでこのゼミを志望していたのでした。
軽い軽い気持ちです。

お気付きの方。大正解です。
成田なので最後まで本の話です。おつきあいくださいませ。

さて、ゼミ志望動機に上記を答えた19歳の成田さん。先輩方に「月一冊読むんだよ?大丈夫!?強制だよ?」って聞かれたのを覚えております。
「はい!(もちろん)大丈夫です!」と答えてしまいました。
実際には実用書やノンフィクションなど苦手ジャンルとの闘い、知らない作家との出会いと決別。血反吐吐く思いで読みたい本と別れた数は数えきれず、、、先輩方、大丈夫じゃなかったです。

しかし、血反吐吐く思いをしたからこその、こんな面白い事件に会うこともありました。
推薦図書で『新約聖書』を読んだ後にリチャード・ドーキンスの『神は妄想である』を読み、私情で遠藤周作の『沈黙』を読み「か、神様って何?」って思ってしまって、道を間違えそうになったこともありました。今では笑い話です。
そんな偶然な出会いも今後は無くなってしまうと思うと少し寂しいくらいに今は思ってしまいます。

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本を紹介してくださった講師さま方、
本当にありがとうございました!


さて、たくさんの変わった経験をする機会のあるこのゼミ。ここに入らなければ得られなかったものがきっと各々にあると思います。
私の場合、
ブックアピールコンテストでの佳作や最優秀賞。(自慢ではない…)
オープンキャンパスでの学部PR大使。(自慢、ではない)
ビジネスカンファレンスでの発表の場。(自慢では…ない)
おかげさまで文章力も人前で話すことも鍛えられ、自信をつけることが出来ました。
委員会も多数関わらせていただきました。
数えてみると1回で4つの役職をもったり、トータル6つもやってたのは私ぐらいでは…(自慢では…)

全部の経験が良いだなんて簡単な言葉では表せません。度々、なんでこのゼミ入ったんだろうとか、ある時はもうやめるって思い「辞めます。ゼミ辞めます。」と書いたメールの下書きを残していた時期もありました。

その反面このゼミ続けててよかった。過去の自分頑張ったよと思う事もありました。就活なんか特にですね。大人とお話しする機会が多かったので、面接では緊張しなかったことが嬉しかったです。
人生ってこんな感じですよね。泣きたいほどしんどい事も、嬉しくてしょうがない事もあるから楽しいんです。またどっかでメール出しとけばよかったとか笑って言ってます。

個人的に中野先生とは喧嘩してきた人間なので、最後に残ったのは感謝。ではなく、むしろK.O仕切れなかった悔しさがあります。

後輩には、こんな変な感情抱いて欲しくないので、喧嘩しないでとだけ言っておきます。

先生の言うことを守るのは大切です。でも不毛だとか少しでも疑問があるなら声を上げ、喧嘩することも大事だと思います。何事も溜め込まない、溜め込まない。
人間は産まれることと死ぬ事以外はなんでも自分で選んでできるから、なんでもやってしまいましょう。

最後になりますが、毎度長い文章を読んで頂き有難うございました。
また、学生時代を支えてくれた中野先生はじめ、たくさんの先生方、おと金講師さま方、同期、先輩方、後輩に感謝を込めて、締めさせていただきます。

お世話になりました!
ありがとうございました!


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Author:中野ゼミ3期生
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