第7回 人生で一番影響を受けた作品

こんにちは!
3期生の小川剛史です!

諸事情で更新が遅くなりました、すみません・・・

この題材からフルネームで投稿する仕様になったことをさっき成田さんの投稿を読んで知りました笑
正直なところ自分の名前あんまり好きじゃないんですよねよく読み間違えられるので
読み方は「たけし」じゃないです、「つよし」です覚えていただけると幸いです笑

では、本題に入っていきたいと思います!
今回のテーマは「人生のなかで最も影響を受けた作品」ということで、僕はヒトやモノの影響を受けやすいタイプなのですが、その中でも特に影響を受けた本を紹介したいと思います。

その本はイギリスの宇宙物理学者であるスティーブン・ホーキング博士が書いた「宇宙への秘密の鍵」という本です。
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この本は僕が小学5年生くらいの頃に本好きの親戚のおばさんが面白いから是非読んでみてほしいと言われて読んだ本です。

この本のあらすじは少年が不思議な科学者と出会い、そこでスーパーコンピュータを紹介されます。そのスーパーコンピュータは宇宙空間への扉を開くことができる特別なコンピュータで、そのコンピュータを使って科学者の娘と一緒に書斎から宇宙に飛び出すというお話です。
まるでドラ〇もんのタイムマシンみたいな設定なんですけど、著者が宇宙博士の第一人者ともいえるスティーブン・ホーキング博士ということもあって、まるで自分が宇宙に吸い込まれたかのように宇宙を神秘的で壮大に表現されていて時間を忘れて熱中して読んだことを今でも覚えています。

この本がきっかけで僕は本好きになり、毎日本屋か近所の鶴舞図書館に籠って本を読むようになりました。

ただ、実はこの本は3部作で、3部作目を買い損ねて未だに買えてないんですよね…
せっかくの機会なので近いうちに買ってみようと思います!!

この本は分厚いですけど児童書で読みやすいので興味を持ってくださった方はぜひ読んでみてください!

最後まで読んでくださってありがとうございました!
次回もお楽しみに!!
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第6回 人生で一番影響を受けた作品

皆さんこんにちは!
3期生の大橋佳昌です!


学校や街を歩けばスーツを着た就活生が活動しているのをよく見かけるようになりましたね。
そんな就活生を見かける度に今日何かセミナーなどあったかな?と不安になります…

しかし!

その不安を払拭するためについ先日ある企業のインターンシップに参加させていただきました。企業についての理解が深まったりその企業で働くイメージが掴むことができました。とても有意義な時間を凄くことができました。

前置きが少し長くなりましたね。では本題に入りましょう。


今回のテーマは「人生の中で最も影響を受けた作品」です。
僕にとってのそれは「レジリエンス」の鍛え方という書籍です。ある講座の講師の方が薦めてくれたことがキッカケで読みました。まず著者について驚きまして、なんと僕が住んでいる地域のすぐ隣が出身なんです!NHKにも放送された方が実はすぐ近くが出身でなんだか感激しました。
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この書籍を一言で説明すると、挫折した際にどうやって這い上がるか・逆境に打ち勝つにはどうしたらいいかを説明しています。この書籍の中で最も影響を受けた部分があって、それはつらい時に自分を励まし心の支えとなる人の存在であるサポーターについてです。人は度重なる挫折や逆境に打ち勝つには自分の力だけではどうやっても乗り越えることはできません。困った際に様々な面から自分を助けてくれるサポーターは何歳になっても必要不可欠です。

この書籍を読んでからはゼミの仕事や課題をやっていて困った際には周囲の人に相談してアドバイスを貰うなど助けてもらっています。また、僕は今までの人生の中で大きな挫折あまり経験したことがありません。しかしもう少し経てば選考が始まって何度も不採用通知を受け取るかもしれません。その度重なる挫折は必ず僕に無力感や絶望を与えると思います。そんな時に立ち直り次に進むためには励ましてくれる仲間が必要です。ただ、僕が一方的に助けてくれるだけでは真のサポーターとは言えないと思うので周囲の人が助けを求めている時は自分が励まして自分もサポーターになりたいと思いました。

第3回 人生で一番影響を受けた作品

更新遅くなりすみません。
安藤利奈です。

もう今年もあと1ヶ月切りました。早いです…
ゼミ合宿を始め、ゼミ活動で充実していた1年だったと思います。

さて、今回のテーマである「人生で一番影響を受けた作品」ですが、正直私はまだ出会えてないかと思っています。
なので今回は強いて言うならというものをブログに書いていきたいと思います。

わたしが影響を受けた作品は、
Les Misérablesです。
もともとは小説ですが、ミュージカルが有名で、私は映画の方を見ました。

今まで洋画を見たことがなく、あまり乗り気ではありませんでしたが、曲や世界観が素敵で魅了され、見た後も余韻に浸っていました。
それくらい心を打たれた作品だったのかなと改めて思い、紹介させていただきました。



これは、映画の中に使われていた曲のCDです。


これから、絶対にこれ!と言えるような作品に出会えたらいいと思いました。

中野ゼミ3期生トップ2のあとでしたので、内容が薄く見えますがこれで終わりたいと思います。次回にご期待ください!!

読んでいただきありがとうございました。

第2回 人生で一番影響を受けた作品

立冬も過ぎ、朝夕の冷え込みが増えてきました。
いかがお過ごしでしょうか、3期生の福井晶那です。
今年も残り2ヵ月を切りました。体調管理に気を付け、後悔のないように過ごしたいと思います。


私が『人生で一番影響を受けた作品』は、日本画家・堀文子さんの、『ブルーポピー』という作品です。

私がこの作品に出会ったのは中学三年生の時です。中学生は、最も多感であり、自身も未熟であったことから、とても悩みの多い時期でありました。
その時期の私に前を向く力を与えてくれた事と、作品との出会いが現在にも繋がっている事からこの作品を選びました。

美術のレポートを書くための作品を探していた時に『ブルーポピー』に出会いました。
青い芥子の花を描いた作品に、一気に引き込まれました。私にとって芥子の花は、家の近くを歩いた時に見る橙色の花という印象でした。
青色という驚きと、美しさに惹き付けられるとともに、力強さを感じました。

堀文子さんは、80歳を超えてから、「幻の花」ブルーポピーを求めヒマラヤ山脈に訪れたそうです。そして、白寿を迎えられた今も、新たな作品を作り続けていらっしゃいます。

私が感じた力強さは、挑戦を続ける堀文子さんの生き方からであったのだろうと思います。

当時書いた美術のレポートを教科担当の先生に評価していただき、丁度その時に開かれていた堀文子さんの個展を紹介していただきました。

自らが興味を持って個展へ行くことは初めてだったので、初めて大好きな絵の実物を見た時の感動は今でも忘れません。受験前の焦りや思春期の葛藤から心に余裕が無く、自分の視野が狭くなっていることに気付かされました。

大学へ入学し、一人暮らしを始めたことがきっかけで、美術館へ行くことがより身近なこととなりました。時間などの面から制限はありますが、今では情報を集めることが一つの趣味となっています。そして、実際に訪れる事をとても幸せに感じます。

今年の春に開かれた堀文子さんの個展に行ってまいりました。


初めて見た時から5年以上が経っていましたが、思い出すことが沢山あり、ゆっくりと見てまわりました。当時とは違う発見もあり、振り返ると、流れた時間の分だけたくさんの経験が出来ているのかなと思いました。


私をずっと支えてくれている作品であり、出会えて本当に良かったと思います。


読んでいただきありがとうございました!

第1回 人生で一番影響を受けた作品

こんにちは。成田こと、成田有芽香です。
今回からフルネームを名乗ることになりました。
5巡目にして遅すぎる挨拶ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、初めてのトップバッターです。
私の記事の内容によってこのあとのゼミ生の内容も変わってくると思うとドキドキしてしまいます。
そんな、今回のテーマは『人生の中で1番影響を受けた作品』です。
作品といっても種類は決めずに、本や映画、絵画などジャンルは様々で書いていこうという話になりました。
なので、これから私を含めて10回、ゼミ生によって多種多様に影響を受けた作品が紹介されていくと思います。
そして、今回私は"本"で記事を書いていこうと思います。

私が本の中で影響を受けた作品は
小学生の頃に読んだ『ダレン・シャン』
高校生の時に読んだ『ハリー・ポッターシリーズ』
になると思います。(実は一番影響を受けた作品がないので、曖昧です。)

作品の内容が直接私に影響を与えたわけではありませんが、
これらの作品たちは私に"本を好きになる"きっかけをくれました。
そして、同時に地元の図書館を好きになり、その図書館で司書という憧れの職業を見つけ出すきっかけにもなりました。

その本を読むために休日や学校終わりに図書館に立ち寄り、閉館時間まで読みふけっていたのは今でも良い思い出です。
高校生の時もテスト勉強の合間を縫って『ハリー・ポッター』を読んでいた時もありました。(むしろそっちがメインだったりします…)今でも地元の図書館では児童書のコーナーから昔よく借りていた本を見つけては読んだりしています。(『エルマーのぼうけん』や『はだしのゲン』など)

児童書から始まった私の本を読む習慣や物語が好きという長所は、まぎれもなく今の私の生きる糧となり、人生の中でかけがえのないものになっています。もともとこのゼミに入ったのも「本を読める」が一番の理由でした。
本から生まれてくる無限の想像はいつでも私を幼いころに戻してくれます。
色々なことに喜怒哀楽して、色々なことに共感して、色々なことに興味を持った小さいころみたいに新鮮な日々を過ごすためにも、
「初心忘るべからず」ならぬ「童心忘れるべからず」で過ごしていきたいと思います。

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現在の私の棚。(何冊か出張中)
卒業までにはこの棚の中に「一番影響を受けた作品」が入っていることを期待していてください!
以上成田でした。
今後紹介されるゼミ生の「一番影響を受けた作品」に注目です!


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中野ゼミ3期生

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