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第3回 ゼミに入って

こんにちは!小川剛史です!

まず初めに単位取り終えました。無事卒業できます。本当によかったです。真面目な方が多いというか僕以外全員真面目な中野ゼミ3期生の中で最後まで単位が足りなかったのが僕で、もしかしたら留年するんじゃね?って秋学期に入ってから1万回くらい思いましたがなんとか取り切れました。気分晴れ晴れとこのブログを書いています。

では本題に入っていきます。テーマは「ゼミに入って」です。
こういうときはポジティブな文章を書いた方がいいと分かっているんですけど、そういうのは向いてないので思ったように書きます。
だから閲覧注意です。ブラウザバック推奨です。

嘘です。本音では書きますが頑張って最後はいい感じなるようにまとめるので最後まで読んでください。

時は遡ってちょうど2年前のフェスの時だった思います。先輩方の誰かが「ゼミやめたいという奴ほどやめない」とおっしゃっていた記憶があります。
多分というか確実に3期生で一番「ゼミ辞めたい」といったのは僕です。だって同期の皆様本当に優秀なんですよ。レジュメ一つとっても発表にしても、毎回毎回自分と他人比べて比べられて嫌にもなるってもんです。しかも先生がゼミ生に求めるスキルなんて僕には何一つないしその度に怒られるし。

今だから言いますけど僕は3年の終わりでゼミをやめる気でいました。なのに先生は何を思ったか、僕をゼミ長に指名しました。当然拒否しました。しかも2回も。そして3回目の打診がやってきて折れました。現実で3顧の礼をしてくる人に初めて出会いました。
しかも一番ヘボいやつにするなんて聞いたこともないです。劉備玄徳もびっくりです。多分このとき悲しいことに僕の運命は決まっていたんだと思います。

そこからは頑張ろうとしました。ただ、頑張ったら頑張っただけ空回りして本当に自分に嫌気がさしたのはよく覚えています。
そして去年の1月に満を持して先生に「ゼミをやめさせてください」と言いに行きました。そして先生に一言「その必要はない。」と言われました。えぇ…って感じです。退ゼミ失敗です。でもそこから交渉してゼミ長をおりることには成功しました。

それから本当に僕は好き勝手やってたと思います。持ってるスキルで勝てないなら誰もやってないことをやろうと考え、就活直前でスペインに行ったり、就活の最終面接蹴って他大学院受験したり。ブルーオーシャン戦略です。ゼミの苦しみから解放されたと思ったら今度は自分から苦しみに行くとかマゾなんじゃないかと自分でも思います。(違います)

そんなこんなで今に至り、かつて先輩方の誰かが仰っていた、「ゼミやめたいという奴ほどやめない」というその通りになってしまいました。
しかし、僕個人の苦しみは終わっていません。なぜなら大学院受験に失敗したからです。ここでやめたらTOEIC700点目指して435点しか取れなかった「ヘボくてダサいやつ」で終わるんです。それが許せないから、また苦しみ続けます。そして僕は座学が苦手なので大学院受かってもまた苦しむことになると思います。

このゼミで一番学んだことは「苦しむことの大切さ」でした。今はただ苦しくても先生の言う「40代50代になったとき幸せになるように今頑張る」という言葉を信じます。その時になってもまだ苦しかったらそのときはそのときで先生に恨み言をまた言えばいいかなと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。これまで関わってくださった全ての皆様にお礼申し上げます。
4期はあと1年頑張れ!
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第2回 ゼミに入って

こんにちは!山田菜央です!
最終ターンのテーマは「ゼミに入って」です。

大学2年生の秋学期、もっと言えば夏頃から中野ゼミ3期生として私たちは活動しました。

だからこの毎年4年生の最後に回ってくるブログテーマはいろいろ書けちゃうねやったね〜と思っていましたが、いざ書き始めると色々ありすぎて逆にまとめられないです。難しいなあ。

テーマは「ゼミに入って」ですが、「入る前」の話も少しだけさせてください。

ちょっと小さめの教室で少人数での授業、レジュメと呼ばれる1枚の紙、前にはスクリーンに映し出されたスライド、議題に対する先輩方の意見が飛び交う空間。

中野ゼミへと初めて見学に行った時、うわー!なんか、、、出来る大学生っぽい!というのが最初の印象です。(もうちょっと頭の良さそうな感想を思い浮かべたいところです。)
と同時に、このゼミでついていける?とも思いました。

ゼミに入るための面接もよく覚えています。
3期生候補の中で面接をする順番のくじで見事1番を引き当てたので…ド緊張しました…。
先輩たちが面接官役となり一列に並んでこちらを見ているのです。ビビりました。

面接も課題も無事通過し、晴れて中野ゼミ3期生の一員になり、様々な経験をさせて頂きました。
私が特に経験出来て良かったと思うのはおと金です。

このゼミでは「大人たちの金曜日」を通して働く大人と関わる機会が本当にたくさんありました。
実際にリアルな話を聞くことが出来る機会というものはそうそうないでしょう。

3期生が初めておと金に出席したのは第10回の大久保さんの回です。
全体的に公言するのは初めてですが、この回のおと金はすごく自分に突き刺さる言葉ばかりで思わず涙が出てきてしまいました。

出席初回からとても記憶に残る回となったおと金は先月で第40回を迎えました。
約30回分講演を聞いたということは約30人の大人と出会ったということです。
ただの大学生としてのほほんと生きていたらなかなか出来ないことだと思います。

また、私は2年生の頃からおと金実行委員としても携わらせて頂きました。
正直、辞める理由も辞めない理由もなく実行委員に選ばれたからこの2年半続けていたというのが本音ですが、長い間おと金の一部を少しでも支えられていたのであれば何よりです。

ビジカン、卒論に関してもたくさんの出来事がありますが、3年生の時も4年生の時も後悔している部分が割と大きいです。

中野ゼミはどの活動においても先生の指示ではなく、ゼミ生が主体となって自由に動けるゼミであると認識しています。
私は自分から何かアクションを起こすことはあまり得意ではなく、人の意見に流されてしまうことも多いです。
やりたいようにはさせて頂けましたが先生や同期にはたくさん迷惑をかけてしまうことがあり、まだまだ成長しなければいけない部分があると思いました。

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中野ゼミに入って、楽しい思い出も嬉しい思い出も、辛い思い出も悲しい思い出も全部全部作りました。大学生活の半分以上もこのゼミで、このメンバーで頑張ってきました。私の大学生活を語る上でなくてはならない存在になりました。
私は中野ゼミに入るべくして入ったし、他のゼミ生もまた然りです。

このゼミで出来た繋がりは今後も大切にしていきたいし一生モノにしていくべきだと思っています。

相変わらずうまくまとまりませんが、長々と読んで頂きありがとうございました。


中野先生、1,2期生の先輩、同期のみんな、4期生、ゼミとして関わった全ての方々へ改めて深く感謝申し上げます。

第1回 ゼミに入って

学生生活も残り短くなってきてしまいました。
こんにちは、3期生の福井です。

今回から3期生最後のブログテーマになります!
先輩方と同様「ゼミに入って」ということで、卒業を控えた今思うことを書いていこうと思います。

2期生の先輩方がこのテーマでブログを書き始めた時、「来年書くのか…」と思ったことを覚えています。

中野ゼミには最初はそれほど強い思い入れもなく入りました。

面倒だ、辞めたいと思ったことはありますが、「辞めよう」と思ったことはありません。
先生や友達がいるから、と言うよりもそもそも辞めるという選択肢がありませんでした。

それは恐らく息苦しくは感じなかったからだと思います。

中野先生はゼミ生に色々な形でチャンスやきっかけ、役割をくださいますが、私はゼミ以外の色々な活動や勉強に興味があったので、かなり放っておいてもらっていました。
もちろん課題等はしていましたが、先生は私のやりたいことをそういう形で後押ししてくださいました。

外部の方からは何でもやらされるゼミだと思われてしまっているかもしれませんし、活動量が多いことも事実です。
ただ、自分のやりたいことや強い想いがあれば、それを聞き、尊重してもらえるゼミだと思います。


どこのゼミに入ったとしても、そのゼミでしか経験出来ないことがあるはずなので、中野ゼミに入ったことが唯一の正解であったとは思いません。

ただ、私の中で『たまたま』という言葉では片付けられない選択になったと今は思っています。

2年半のゼミ活動の時間のなかで触れた、たくさんの考え方に支えられたことや励まされたことが何度もありました。自分一人では学べないことがあると改めて知りました。

今はまだ「良い思い出ばかり」と言い切ることは難しいですが、卒業後思い出して笑うことができるように、これからの選択に活かし、努力をしていけたらと思います。

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最後になりますが、ゼミ活動において関わらせて頂いた全ての方に深くお礼申し上げます。
ありがとうございました!

第9回 地元の良いところ

こんにちは、3期生の堂口千尋です。
今回のブログタイトルも最終回となりました。
今年の冬は暖冬で雪がほとんど降らずに終わりそうですね。少し残念な気持ちです。
年末年始は北陸にある地元に帰省しましたが、晴天が多くて驚きました。

さて、今回は地元についてご紹介していきたいと思います。

私の出身は石川県加賀市です。
同じ県の金沢市は2015年に北陸新幹線が開通し、観光名所が多いので有名ですよね。
色々な場で石川から来たと言うと、基本的に「金沢?」と聞き返されるほどです。
しかし、私の地元は新幹線がまだ開通していないですし、金沢から離れた(むしろ福井県に近い)石川県の最南端に位置しているので、少し複雑な心境になります。

なので、ここで加賀市の良い所を知って頂けたら嬉しいと思います。

加賀市というと、一番有名なのが「温泉」です。
市内には山代温泉、山中温泉、片山津温泉といった三つの温泉街があり、それを総称して加賀温泉郷と言うそうです。
山代温泉は魯山人や明智光秀が訪れるほどの名湯と呼ばれており、山中温泉は松尾芭蕉が異例の八泊九日をしたという温泉で、片山津温泉は中谷宇吉郎のふるさとでもあり、また夏には柴山潟の花火大会を鑑賞することが出来ます。
それぞれで違う魅力があるので、そこを楽しむのもいいと思います。

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ちなみに私がおすすめしたいのは片山津にある「中谷宇吉郎 雪の科学館」です。
中谷宇吉郎博士は世界で初めて人工雪を作ることに成功した博士です。
温度と水蒸気量の値を変えれば結晶の形が違うということを発見し「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残しました。

小学校の頃に雪の科学館に行った時には人工雪の実験をしたり、氷の性質を利用し金属の型でいろいろな氷を作ったりしたという思い出があります。
同じ場所でも年齢が違えば昔の頃とはまた違った視点で楽しめると思っているので、次地元に帰る時に訪れようかなと思っています。

拙い文章でしたが、ここまで読んで下さりありがとうございました。
少しでも石川県加賀市って良い所があるんだと思ってくだされば幸いです。

第8回 地元の良いところ

こんにちは!3期生小川剛史です。
あっという間に2月になってしまいましたね。僕の感覚ではまだ12月の半ばくらいなので不思議な感じです。卒業まであと2か月なので時間のある今のうちにやれることをやっておきたいと思います。

さて今回のテーマは「地元の良いところ」ということで僕の地元は名城公園キャンパスもある愛知県名古屋市なので正直テーマのネタがとても書きにくいです。他県からきているゼミ生が羨ましい…。なんとかネタを捻りだして書いていこうと思います(笑)

良いところかどうかはわからないですけど「大須商店街」の近辺は小さい頃から何度も足を運んでいました。私の中で一番、自分の成長を実感できる場所です。小学生のころ大須に行くのは「大冒険」でした。短い休み時間で校庭で遊んでいたことから考えると1時間半2時間近くかけて目指すのは途方もないことだったので。
あの頃の大須はあくまで僕のイメージですが、オタクと不良が混在したカオスな街だった印象があります。
僕は目つきが悪かったので不良によくからまれて逃げていたのはいい思い出です。
僕が絡まれたのを見捨てて逃げた斎藤君のことをまだ僕はまだ許していません(笑)

怖い思いを散々したのにも関わらずそれでも通い続けたのは大須がそれだけ魅力的な街だからだと思います。

自分が中高生になるとともに大須は「遊び場」になり、大学生になった今はもう「近所」です。本屋とかコンビニに行く感じです。
明らかに不良な感じの学生やコスプレしたお姉さんが減り、代わりに外国人観光客が増えたのかなという印象でとても健全な街になり、なんだか少し寂しいです(笑)

思い出話が長くなりましたが、大須のいいところを紹介したいと思います。それは誰と行くかによって景色が変わるのが大須の醍醐味でパソコンとかゲームが好きな人と歩くと電気街になり、ファッションが好きな人と歩くと服屋とかリサイクルショップが多い通りを歩くのでその人の個性が色濃くでるのが面白いです。
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因みに僕の最近の行きつけは80歳くらいのおばあちゃんがやってる居酒屋でそこでいつも友達と飲んでます。おばあちゃんも面白いし、他の酔っぱらったおじさんたちとおしゃべりできるのがとても楽しいです。この店に来るとやっぱり大須は面白いところだなって実感できます。

皆さんも大須で自分の行きつけを見つけては如何でしょうか。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
書きにくいといった割には思いの他書けてよかったです(笑)

次回もお楽しみに!
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中野ゼミ3期生

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