FC2ブログ

第8回 人生で一番影響を受けた作品

こんにちは。
3期生の堂口です。

小川君に続き更新が遅れてしまいすみませんでした。

前回小川君が名前について話していましたが、
偶然にも私も今回自分の名前に関連した話をさせていただきます。

私が選んだ作品は「千と千尋の神隠し」という作品です。
ほとんどの方がご存じだと思うこの作品を選んだきっかけを、まずお話しします。
普段映画をみたり本を読んだりする機会が少ない私はなかなか紹介する作品を見つけられずに悩んでいました。
しかし今月のおと金講師の有倉さんがご自身の名字について、読み方が珍しいとお話されました。
そこでふと昔からよく見ていた作品があったことを思い出しました。
それが「千と千尋の神隠し」です。

この作品をはじめて知ったときはすでに小学生になってからだったのですが、「自分と同じ名前が映画になってる!」と思ったのを覚えています。
そして学校で友達に「千と千尋だ」と言われるようになりました。

この作品は何度も見ていて、成長と共に視点が変わっていることを実感しました。
昔はカオナシがとても怖くて、特に苦団子を食べさせる場面は目を覆っていました。
それに加えて冒頭のトンネルを歩いているとき、千尋の母親が千尋に対してとても冷たい態度で、自分の母親は優しいのだと安心したのを覚えています。
この歳になるとカオナシはもう怖くないですが、千尋の母親が冷たいと感じるあの場面はいまだに苦手ですね。

当時周りの女の子は「○○か」や「○○な」など可愛らしくていかにも女の子らしい名前の子ばかりでした。
それに反して千尋という名前は男の子みたいであまり好きではなかったです。
しかしこの作品を見て、名前の大切さを知り「千尋」という自分の名前を好きになりました。
この作品が伝えたいこととは少し違っていますが、私は生きることの素晴らしさ以外にもたくさん学ぶことができました。
これからも勇気付けられたい時や落ち込んでいる時に見たいと思います。


(画像はAmazonより)


ここまで読んでくださりありがとうございました。
次の更新をお楽しみに!

堂口千尋
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

中野ゼミ3期生

Author:中野ゼミ3期生
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR